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ごぼう茶の乳腺炎に対する効果・効能

ごぼう

ごぼう茶には産後に多く見受けられる「乳腺炎」の改善に役立つという働きがあります。乳腺炎といえばごぼう茶というよりもゴボウシといってごぼうの種の方が有名です。ゴボウシは漢方薬として古くから用いられており、主に皮膚炎や乳腺炎の薬として効果を発揮してきました。

 

乳腺炎はひどくなると母乳をあげることが出来なくなるのはもちろん、授乳が終った後、数年に渡って痛みが取れないということもあるので注意が必要です。まず、「なってしまう前に予防する」ことがかなり重要になります。ごぼう茶にもゴボウシ同様に乳腺炎を予防、改善する効能が期待できます。

ごぼうが乳腺炎に効果的な理由

 

乳腺炎

ゴボウシが乳腺炎を改善するメカニズムとしては、乳腺を拡張させて詰まりを取り除くという効果と炎症を抑制させるという効果によるものです。この効果は確かなもので、実際に店頭でも沢山の乳腺炎で苦しむ方にゴボウシをおすすめして改善に導いています。

 

ゴボウシの効果がごぼう茶にもあるの?というのが一番の注目点だと思います。ごぼう茶にはゴボウシと同じ有効成分が入っており、乳腺炎にも効能があると考えられます。その効果はゴボウシよりも若干劣るものの、血管拡張効果や炎症抑制効果により乳腺炎の症状を緩和させます。

 

ごぼう茶を日常的に摂取することにより、乳腺炎の種を日々摘み取ることができるので、乳腺炎予防に非常に効果的だと考えられます。

ごぼうが乳腺炎に効果的な3つのポイント

 

症状があまりにもひどい場合には、速やかに医療機関を受診して治療を受けることをおすすめします。

 

ごぼう茶ポイント1

 

ごぼう茶の持つ抗炎症作用が乳腺炎を改善する

 

 

ごぼう茶にはアクチゲニンという抗炎症作用のある成分が含有されています。アクチゲニンには乳腺に生じた炎症に対して抑制作用があります。また、含まれているポリフェノールにも炎症を抑制するという働きがあるので、相乗効果で乳腺炎の改善に役立ちます。

 

炎症が軽い方が治りやすいので、ちょっと違和感を感じるな…と思ったらすぐに利用するようにするといいでしょう。ごぼう茶は授乳中でも飲用することができます。

 

 

ごぼう茶ポイント2

 

発散作用によって乳腺炎を改善するごぼう茶

 

赤ちゃんとママ

ごぼう茶には発散作用というちょっと変わった作用があります。その作用が乳腺炎を改善へと導いてくれます。発散作用とは緊張や炎症などのよって凝り固まった細胞を正常な状態に戻す働きのことをいいます。

 

乳腺炎は何らかの原因によって母乳の出が悪くなり、圧迫された乳腺に炎症が起こる症状をいいます。これは乳腺の委縮が原因となっていることが多いので、その萎縮を改善することが乳腺炎の根本的な治療になります。

 

ごぼう茶の持つ発散作用にはこの乳腺の萎縮を改善するという働きがあるので、乳腺炎を根本から改善に導きます。

ごぼう茶ポイント3

 

炎症の原因となる化膿を改善するごぼう茶

 

 

乳腺炎の原因の一つとして細菌感染があります。乳腺の炎症や母乳の出が悪いことなどによって生じた乳腺炎に、細菌が感染して更に炎症がひどくなるのが細菌感染です。ごぼう茶にはこの細菌性の乳腺炎に対して抑制効果があります。

 

細菌が原因の乳腺炎は主に黄色ブドウ球菌や連鎖球菌によって引き起こされますが、このうちごぼう茶は黄色ブドウ球菌に対して抑制効果を持ちます。細菌感染が生じるとひどい場合には高熱や悪寒、筋肉痛などインフルエンザに似た症状が出ることがあります。

 

 

国産のごぼう茶をランキングにしました。ノンカフェインだから授乳中でもおすすめです。

ごぼう茶おすすめランキング

ごぼう茶はどのくらい飲めばいいの?

 

乳腺炎になりやすいかなりにくいかは体質やその時の状態によって異なるので一概にはいえません。よって、初産の場合は実際に書かれている服用量の半分くらいの量から試してみるようにしましょう。

 

初産ではなく2回目、3回目の出産の場合は自分が乳腺炎になりやすいかなりにくいかは身をもって分かっている方が多いので、最初から満量を服用して予防するというような服用方法にするのがベターです。

その他、乳腺炎の改善法

 

乳腺炎は初めて出産するママに多い疾患です。理由は乳管といって母乳の通り道が狭くなっているからです。よって、初めて赤ちゃんを出産して母乳を与える際には、乳腺炎になりやすいと自覚し、積極的に助産師さんやマッサージ師さんなどにおっぱいのマッサージを受けるようにして乳管を開くようにします。

 

その他、母乳をしっかり出し切ることや授乳の時間を規則正しくすること、サイズの合ったブラジャーをすることなどを守るようにします。乳腺炎は初期であればあるほど治しやすく、逆にこじらせればこじらせるほど治すのが難しくなります。

 

これは乳腺炎?チェックポイント
  • 胸が赤くなり、堅くなっている。
  • 赤ちゃんが母乳を飲んでくれない。
  • しこりができて、触ると痛みがある。
  • 熱っぽい。寒気がする。

 

慣れない育児で疲れてしまうと、甘いものを食べたくなっったりしてしまいがちです。しかし、甘いものは母乳がつまりやすくしてしまうので注意が必要です。ガマンをするとストレスになるので、「洋菓子を和菓子」にしたり、「今日は脂っこい食事をしたから、あまいものを控えよう」といった工夫をしましょう。

 

乳腺炎にならないために気をつけたい食事の事
  • 水分摂取はノンカフェインのお茶か水
  • 塩分が高い食事は控える
  • 脂肪分が高い食事は控える
  • 和食中心の食生活をする

 

ちょっとでも違和感がある、痛みがある、胸が張るなどの不快症状がある場合には、躊躇せずにすぐに出産をした病院に相談するようにしましょう。赤ちゃんの世話や産後の衰弱などで外出したくない…という気持ちは分かりますが、なるべく早く!というのがキーワードとなります。

 

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